JOHANNES VERMEER

クラックもリアルに

最新の美術印刷と経験豊かな絵師による妙技 クラックもリアルに再現された驚愕の画面
  • 美術館・寺院の所蔵品の修復や復刻を手掛けてきた、90有余年の伝統を持つ椛蜥ヒ巧藝新社独自の巧藝画技法により復刻画を制作致しました。
  • 原画と同じ布製キャンパスに最新の特殊美術印刷を行い、さらにその上に経験豊かな絵師が彩色を施しております。
  • 原画の持つ臨場感やクラックまでリアルに再現し、フェルメール絵画に命を吹き込みました。
「幻の青 フェルメールブルー」を再現

経験豊かな絵師による彩色仕上げ

原画と同じ天然のラピスラズリの着彩で、本物の輝きが甦る。
"星の煌めく天空のかけら"と言われたラピスラズリ石。
古代エジプトでは神に捧げられ、王族のみが所有を許された神秘の力を秘めた宝石でした。また17世紀の当時としては金よりも高価とされた大変貴重なものでした。

彩色には天然ラピスラズリの粉末を使用

特別なこだわりで仕上げた「宝石の絵画」をあなたのお手元に・・・

お客様のご紹介

制作元発行の保証シール

  真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)

真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)

  • 少女はどの方向から見てもこちらをみつめています。
  • 澄んだグレーブルーの瞳に、潤いを秘めた唇、優しい光を放つ真珠の耳飾りとフェルメールの特徴である光の点描表現が、少女に命を吹き込み、まるで真昼の夢から覚めたかのような少女を表現しています。
  • ウルトラマリンの透明感あるブルーで描かれた異国風のターバンは、 "フェルメールブルー"の魅力に惹きつけられます。時を超えすべての人間が共有する感動…まさに"永遠の名作"です。

マウリッツハイス美術館の原画を偲ばせるに十分な風格を備えた、心躍る復刻画

マウリッツハイス美術館

オランダのハーグに位置し、ヨハン・マウリッツ公の邸宅として1640年頃建てられた館を美術館とし、公の名をとりマウリッツハイス美術館と名づけられました。 ヨハネス・フェルメールの『真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)』、『デルフトの眺望』など、世界的にも有名な、オランダ黄金期の傑作の数々をコレクションしています。
  • フェルメールは、裕福な市民階級の女性を描いた17世紀オランダの風俗画家である。明澄な北欧の光の射しこむ部屋、その窓辺で独り日々の営みに心奪われる彼女たち。地塗りから彩色に至る慎重な絵の具の塗り重ね、考え抜かれた構図が静謐感と作品の完成度を高める。現存作品はきわめて少なく、30数点。念入りに作品と向き合う寡作の画家を想像させる。
  • なかでも光の描き方、色遣いには類まれな魅力がある。船べりや、真珠・磁器・ガラス器、はてはパンの表面にまでまぶしく輝く光の雫。赤と緑、青と黄の緊張感みなぎる補色対比、青と黄の諧調だけで演出されるヴォリュームと空間の深み。風俗画を手掛けた画家は数多いが、光と色にかくまで多くを語らせた画家はフェルメールをおいてほかにいない。
  • 今回の模作は、フェルメールの青の魅力を際立たせる顔料、ラピスラズリを熟練の絵師が手彩色で施し、仕上げられている。所蔵美術館に掛かる原画を偲ばせるに十分な発色と、風格と、手触りを味わえることだろう。
  • 小林頼子
  • フェルメール研究の第一人者。
  • 2000年『フェルメール論』『フェルメールの世界』で音楽・演劇・美術などの分野において、優れた芸術論評を発表した人に対して贈られる吉田秀和賞を受賞。
  • 目白大学教授。
デルフトの眺望 文豪プルーストが世界で最も美しい称賛した風景画の最高傑作

デルフトの眺望

  • 現存するフェルメールの風景画はわずか2点。1枚は「小路」で、もう1枚はこの「デルフトの眺望」です。
  • フェルメールはこの町に生まれ、生涯を通しこのデルフトを愛し続けたと云われています。
  • 1654年火薬庫の大爆発で変わり果てたデルフトの町の復興と、人々の笑顔が戻る事を願い描き始めた本作品は、故郷の愛情が込められた感動作です。一瞬にして光を閉じ込めた描写はきらきらと薄く光り輝き、抜けるような大空と人や建物との絶妙な調和が、天才画家のゴッホやダリまでも惹き付けたと伝えられています。
真珠の首飾りの少女 2012年初来日の日常のなにげない情景

真珠の首飾りの少女

  • フェルメールの黄色がまとう絵画、フェルメールの黄色は、"部屋のぬくもり"や"女性の体温"までも伝わり、女性の優しい目線は、フェルメールの優しいまなざしと重なっているかのようにも感じられます。
  • またお洒落を楽しむ女性ならではのうれしそうな表情が、真珠を持つ手と目線から伝わってきます。黄色のサテンの上着は、フェルメール自身が所蔵しており、遺産の目録に記載されていたと言われています。
絵画芸術 淡い光と影の描写、フェルメールの集大成「絵画芸術」

絵画芸術

  • 壁面には大航海時代のオランダの栄光の象徴である地図が掛けられ、歴史の女神クリオがモデルと言われる色鮮やかなブルーの衣装をまとった女性が立っています。
  • 200年後の印象派を驚かせた光の点描が見られ、フェルメールの陽光を描く神秘的な才能が感じられます。
  • そして背を向けた謎の画家は…画家の視線の向こうにはフェルメール自身のサインがあると言われています。果たしてこの画家はフェルメール自身なのでしょうか…謎と美を含んだ本作品は、私たちに大きな感動を与えてくれます。
レースを編む女 小さな傑作と名高い、ルーブル美術館所蔵の名画

レースを編む女

  • 一瞬の光と時間を、小さな画面のに閉じ込めた珠玉の傑作。2009年に初めて日本へ来日した本作品は、ルーブル美術館が所蔵するフェルメール作品2点の内のひとつ。レースを一心に編んでいる一人の女性は、自然的かつ幻想的に、永遠の時が閉じ込められているかのようです。この名画を目当てに、いまもなお世界中から多くの人々がルーブル美術館に足を運んでいます。小さな傑作と名高い、ルーブル美術館所蔵の名画です。