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ヨーロッパ絵画・その魅力

  • 現代ヨーロッパ絵画400年の歴史の上で引き継がれてきた現代油彩画の魅力。
  • 長い歴史の中で、多くの天才や巨匠を生み出し、今も世界の美術界をリードするヨーロッパ油彩画の世界。時代と共に変遷するその時々の文化を映し出し、多くの人々に夢や希望、感動を与えてきました。
  • ヨーロッパ現代画壇で活躍の著名作家。歴史に培われた表現力と卓越した技量で描き出された光と陰が織りなすヨーロッパ絵画の薫り高き絵画が、新鮮な感動の世界へと誘ってくれます。
 

マリオ・グラナドス「早朝の海」

25号大の迫力の画面。昇りくる朝日に輝き始める海、打ち寄せる波、白いしぶきをあげて岩に砕け散る波。朝の澄んだ空気や心地よい潮風、今を忘れてしまいそうな臨場感が迫ってきます

早朝の海

マリオ・グラナドス
1947年、スペイン南部アリカンテ出身。本名、MARIOROIG。スペインでは高名な海景画家。
スペイン中央銀行CAJAS DE AHORROSの後ろ盾もあり全国的に個展、グループ展などを通じて活躍。
海の美しさの描写では定評があり、アメリカ、フランス、ロシア、中南米などでもコレクターに愛されています。

  • 油彩、P25号(額寸 80.0×101.0cm)

カルミナ・ミランダ「バラ」

永年バラを観察し、語りかけながら独自の表現力で描き続けてきた数々のバラには、心に響く温かな優しい美しさが秘めている様に思えます。

バラ

カルミナ・ミランダ CARMIA MIRANDA
1934年、スペイン・マドリッドに生まれる。
サンカルロス美術アカデミーに学ぶ。静物、特に花を題材にした絵を得意とする。女性特有の優しい眼で花の持つ様々な魅力をとらえ、独自の画法で描き続けている。フランス、イタリアなどにもコレクターを有する。

  • 油彩、F6号(額寸 59.2×51.3cm)

ルーカス・トーレス「霧雨の小路」

夕暮れせまる霧雨の中に遠くで人影が見える並木道

霧雨の小路

ルーカス・トレース
1955年、スペイン・アルコイ生まれ。
16歳の時、地元のEscuela de Artesに入門し、画家への道を進む。
プロになった後は、既成のサイズに捉われた絵を描く事に疑問を感じ、風景画などは、見て感動したままを再現する古典絵画的手法で描いて人気を博している。

  • 油彩、F5号(額寸 44.0×52.0cm)

サリ・ミロ・ヒノホサ「卓上の静物T」

400年の伝統を連綿と受け継ぐ現代ヨーロッパ油彩画の世界

卓上の静物T

サリ・ミロ・ヒノホサ SARI MIRO HINOJPSA
1952年、スペインのアリカンテに生まれる。
アルコイ美術学校で学んだ後、バレンシア大学に進むが、画家となる夢を捨て切れず卒業後はプロの画家となる道を選ぶ。
伝統的技法にモダンアートの良さも取り入れ、地元の銀行に制作を依頼されるほど、その活躍は広がり、女流画家として東部スペインでは既に重要な位置にある。 2009年、サウジアラビア、宮殿に大作を納める。2005年、アルコイ文化コンクール3位。

  • 油彩、20.0×40.0cm(額寸35.5×55.3cm)

その他の作品

薔薇 コスモス アンダルシアの思い出 花柄のショール
ホアン・カスティージョ
「薔薇」

油彩、39.5×19.3cm
額寸:60.5×40.5cm
アントニオ・ピネダ
「コスモス」

油彩、F5号
額寸:54.0×45.0cm
トサル・グラナドス
「アンダルシアの思い出」

油彩、F6号
額寸:60.5×52.5cm
アントニオ・G・セラート
「花柄のショール」

油彩、F12号
額寸:81.0×70.0cm
アマポーラ畑 市場の風景 ラベンダー畑 赤い花の咲く岸辺
ミゲル・ペイドロ
「アマポーラ畑」

油彩、F6号
額寸:53.0×61.5cm
S・インジェニート
「市場の風景」

油彩、F3号
額寸:42.0×48.0cm
ミゲル・ペイドロ
「ラベンダー畑」

油彩、M5号
額寸:39.0×53.0cm
ディアス・セレオ
「赤い花の咲く岸辺」

油彩、M1
額寸:30.0×40.0cm
アンダルシア風景 卓上の静物U ゴンドラ 水辺
トサル・グラナドス
「アンダルシア風景」

油彩、F10号
額寸:60.5×78.0cm
サリ・ミロ・ヒノホサ
「卓上の静物U」

油彩、20.0×40.0cm
額寸:35.3×55.3cm
アントニオ・ソレッスィ
「ゴンドラ」

油彩、20.0×40.0cm
額寸:40.5×60.5cm
ガソ・ロセール
「水辺」

油彩、M10号
額寸:51.5×73.5cm
グレーの花瓶
ピショー
「グレーの花瓶」

油彩、F6号
額寸:52.5×60.5cm